家庭天国①

花束

少し前の出来事ですが、とても嬉しい事がありました。

5月の母の日です。仕事を終えて帰宅しましたら、下駄箱の上にきれいな花束が置かれていました。

毎年娘がカーネーションとともにプレゼントをしてくれていましたが、今年は留学中なので、寂しい母の日かと思っていました。

留学前に手配していた?

そこまで気がまわる?

では 一体誰が?

頭の中で色々な思いが交錯しました。花束を手にしながらキッチンに行くと、主人が夕食の準備をしてくれていました。

そうなんだ! 主人なんだ!

そうなんです。主人が母の日に合わせて花束のプレゼントを用意してくれたのです。

15年前にT・S会の信仰に入ってから、夫婦の仲は険悪でした。

何度も離婚の話し合いが行われ、最終的にはお互い、思いとどまりましたが、以前の様な夫婦には戻れないまま、私は信仰に没頭して行きました。

一生懸命に信仰していけば、必ず幸福になれる、主人も理解してくれると信じていました。

しかし、現実は反対でした。 どこまでもやっても、幸福とかけ離れていると感じ始め、T・S会を脱会しました。

その後メシヤ教とご縁を戴き、楳木先生の勉強会に参加していく中で、御教えに沿った思考、生活の改善がなされていったと思います。

気が付けば、難行のような信仰から開放され、天国的な信仰をしていました。

霊体共に救われなくては、本当ではありません。

主人がプレゼントしてくれた花束はこれから、家庭天国が始まる証だと思えました。

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