H29.8月 学びの要点

今月の学びと要点

◆「日と月」「大乗と小乗について」「程とは」を学ばせて頂きましたが、その前にもう一度

6月15日の総括と霊層界関連の学びは密接な関係だから、ここが甘いと一歩踏み出せない」とはどういう事か。について、ここが7月からのスタートの前に、肚に落とせるようにならなければ一歩も進めないとのことですので、再度学ばせていただきたいと思います。

●今回天照皇大御神様人間が自らお迎えした事で、体の体に日が現れたので御教えにあるような事が可能になってくる。日の力が現実に作用するのでそれを妨げるものは取り除かれる動きになるのは確実である、人間の階層に神様が現れたのは確実なのだから」

●浄化を頂いて夜の癖を溶かして頂いて自ら魂の力を発揮させられる人間が多くなれば地上天国に近づくのは誰もが分かるので、今まで日が体の体に現れなかったという事は、これらの逆であった、自分達が信仰をしつつもメシヤ様が仰る様なものを長い間見せて頂けなかった、奇跡を頂く事が難しかったのはここなんだと繰り返し仰っていました

◎従って人間は常に善徳を積み、罪穢れを軽減し霊層界のより上位に吾が幽魂をすせしむべきで、それによる以外幸福者足り得る道は決してない事を知るべきである

◎決して利己主義たる小乗にあってはならず、大乗を以て「人よかれ」と善徳を積む事によって自分の罪穢を軽減し、浄まって霊層界のより上段に幽魂を上げるべきで、それによる以外に幸福者足り得る事は決してない

*先ず自分だけが浄霊の恩恵を受けて、他人もその恩恵に浴してやらない限りは御神意に叶わず、決して幽魂の上昇もある事もなく、結果として真の幸福者とは成り得ないという事

☆自分だけが良くなりたい、天国の住人になりたいと言っても、現実問題として周囲の人達が上魂でなければ自分を取り巻く世界は良いものではなく、そこに身を置く自分も結局はそれ相応の階層の住人でしかないという事になってしまう。

☆周囲も地獄の人ならそこの世界に自分も身を置いている事になるので、まずはその中で縁がある人々を救うという御用をさせて頂き、救われた人間が救う側に回っていけば社会全体があがり、その分天国に近づいたという事になる。

☆もし現在金銭的に豊かであって、食も無農薬・無添加のものを楽に手に入れられ、また医療も現代医学に頼らなくて済むくらい恵まれた環境にあればそれは大変幸せな所にいると考えても良いが、自分の周囲だけがそういう環境でも他の人達が苦しんでいる様子に対して平気であるというのは魂の階層としてはそう高くない。

☆そういう状態に身を置いている上魂者であれば自分だけが恵まれている事に疑問を持ち、他の者達の為に何とかしようと自然と奔走するのではないだろうか。

という事だからこそ、此の事を肝に銘じないと、ここが甘いと一歩を踏み出せないという事であり、上魂者になっていく程神性が益々蘇り、自然と他の人の為に考え、行動してゆけるという事ですし、そのような利他愛からのスタートでなければ一歩にならないという事だということですね。だから去年から神性を蘇らせる取組をさせていただいているんですね。

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