平成29年12月23日 御降臨祭に向けて

平成29年7月16日松原月次祭での霊視報告がありましたが、ご垂示では去年の12月23日は代表の誓詞で、今年は私達信者が人類を代表して形にしていくというお誓い申し上げる日だという事ですので、12月23日までにそこまでレベルを上げる準備をということですので、現実中々大変ではありますが、そこまで想いを膨らませて行けるように、もう一度昨年の代表のお言葉、そしてご垂示を纏めておきたいと思います。昨年の代表先生の想いとはどういうものだったのか、改めて考えさせていただきながら日々を過ごしています。

7月16日霊視報告 ご垂示

最初の“12”についてですが、これは二つ意味がありました。

一つ目はヶ月(年)という意味があります。

ちょうど一年前の7月から楳木先生と皆さんでメシヤ降誕本祝典に向けて新たなスタートを切って、メシヤ講座で主神様とメシヤ様で学び始めました。

昨年七月から始まった動きは主に楳木先生に向けての流れでしたが、一年が経った今、昨年の月に楳木先生が形作って下さった方向性のものを今度は私たち信者(人間)が主体となって目指すスタートを切ったという事で、一年前に楳木先生が土台を提示して下さり、その後一年の各月それぞれの経綸を経て今度はいよいよ人間がそれを受けて形にする動きに入った、という流れを表しているとの事でした。

毎年月という月には「七」(形成する)の働きがありますので、今年の月の奥に去年の月があると捉えてほしい、そして今年の動きの奥には去年の動きがあるという事を仰っていました。

具体的には昨年の6月15日に日の神様がお出ましになる意図が表明され、それを土台として7月から神意を形にする為の流れになりました。

そして今年の6月15日は日の神様がお出ましになり、その力を頂きながら月から神様の意図を本格的に形にしていく流れに入ったというところを指していらっしゃいました。

そしてもう一つの“12”ですが、先程の内容の主軸にあった「去年と今年が重なる」という部分に注目して欲しいと仰っていました。

「昨年の12月23日はどういう事を私が話したか、どういう動きだったかメシヤ教でも天恩地恵でもいいから確認してみて。」

と仰っていましたので、メシヤ教で平成年御降臨祭の代表挨拶を確認しました。

そしてこの日、楳木先生が神様に向けて人類を代表して世界メシヤ教復興の中心を担う誓いを捧げた事が載っておりました。

この代表挨拶を確認した後に説明頂いた内容ですが、

この日に皆さんにお話した事やお誓いが霊界に届き、それが現界に作用して今年の6月15日には体の体に天照皇大御神様にお出まし頂く人間側の動きになった(神様がお力を下さった)ので、この昨年の12月23日が世界メシヤ教復興の活動期の基点になる、そして昨年の12月23日に楳木先生がお誓い申し上げた事を今年の12月23日には信者全員が人類を代表して形にしていくとお誓い申し上げるという日になるんだという意味が伝わって来ました。

今年の7月からそこまでレベルを上げる準備だと思ってそれを目指さなければいけない、去年の(楳木先生と同じ)思いと同じものを全員一人一人が膨らまして臨んで欲しい事なんだという事を力説していらっしゃいました。

平成281218日 松原月次祭 代表先生のお言葉

6月15日からは私が中心になって・・とのご垂示でしたので、それはちょっと・・(笑)組織的にはちょっと無理じゃないかなと思ってたんですけれど、まぁ人間的に考えると無理だと思う面があるかもしれないけれど、あとは決心さえしてくれれば神の方ではいくらでも力を出していくんだと。そういう事を言われてですね、今は私に言われているのは12月23日のお祈りの参拝する時の、神に誓う内容を明確にしてもらいたいということなんで、皆さん方には力を、何処に力を頂きたいのかという事を頼んだんだけど、私に対しては何を誓うか明確にしてもらいたいとの事なので結構ハードルが高いんですね。私に対して。そして私自身がメシヤ教の今代表ということで名乗ってるんだけども、これは自分自身が館長とか会長とか理事長とかそうした名称というのはあまり好きじゃないので信者の代表として、それでメシヤ教の代表として今日まで来たんですけれど、この代表という名称が実は大事なんだと。

これは実はメシヤ教の代表と考えているだろうけれど実は人類の代表なんだと。だから代表という名前をずっと唱えているんだと。私、人類の代表はちょっと・・笑

いくらなんでも無理じゃないでしょうかと言ったんだけれども、要するに人間というものに試練を与えてほとんど皆ぽしゃってしまうんだと。しかし、いかなる試練にあってもイザという時に純粋性を貫いた人間は、今のところ他にいないので、だからやってもらうように決めたんだと・・言われたので、まぁそこまでこと細かく私の半生を精査した上でそういう結論を出してくれたんであれば、担わない訳にはいかないなぁと今考えているところであります。23日までに。

平成28年12月23日 御降臨祭

本日私は祭典形式を改めると共に、主神様、メシヤ様に「人類を代表して世界救世(メシヤ)教を復興します」という、しかも「私が中心になって、そしてこうしてお支え頂ける信者さん方と共に世界救世(メシヤ)教を復興させて頂く」という誓いを捧げさせて頂きました。

これはもういつまでも子供の様に駄々をこねてもいけませんので、それで本日までに肚を固めようとしたら、大浄化を頂きまして、昨日このホテルに泊まった人には見せましたが、最終的にはオレンジ色の鼻水と痰がずっと出続けて頭のこことここの芯の奥の方から薬毒が溶かされて、肚を固めるということは毒素を出さない限り、やはり真に肚を固めるという事にはならないのだとつくづく思わされながら浄化の日々を過ごして参りました。

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