平成29年11月30日

本日は月次祭おめでとうございます。

先月10月の学びとまとめでは『真の大乗宗教』と『世界メシヤ教復興』について学ばせて頂きまして、浄化である魂の向上が必要という事でありまして今月はですね代表先生の『我々は5月5日だからね』との意味から5×5=25、25という数字に関係しているのではないか?ということでした。

まず明治25年に国常立之尊様が大本教の開祖出口なお師に懸られた年でありまして、そして昭和25年世界メシヤ教開教の年、平成25年はメシヤ教が神山の麓箱根強羅の地で初めて地上天国祭を執り行わせて頂く事が許された年でありました。

で今年の6月15日は昭和29年の仮祝典のやり直しの意味として、天照皇大御神様を熱海でお迎えさせていただきまして、先月10月26日は北海道の定山渓でメシヤ教としての初仕事として伊都能売大御神様をお出しさせていただく御用をさせていただきました。

その祭典のご浄霊中にですね、神様が私の頭の上に通られたんです。私の髪の毛を左から右に触れられたような感覚でして・・私は初めて祭典に参加させて頂きまして、大変有難いなぁと思いながら帰宅致しましたら次の日から鼻水と痰がとまらなくって。二週間以上浄化頂きまして、

私の考えの方もね、大体10月ぐらいからですね、まぁ先々月、先月と学ばせて頂いて自分の人生とか振り返っていてですね、もう何十回も考えてある程度自分の事は因縁とか使命とかは分からせて頂けたかなという確信は致しまして、魂がですね、もう次の段階に、次の段階にって響くんです。丁度ですね、先々月からご神業も忙しくなって来まして、霊壇用御神体様や御神体様の御奉斎などやる事が増えて来まして。多分代表先生が私の魂に響かせて下さっているのかなと感じます。

でも色々やはり他の事で悩んだりしていたんですが、ちょっともう御神業の方に集中していきたいなって更に最近想うんですね。もうそろそろ前を向いて、という気持ちが湧き出てきたのが大体先月くらいからでして。

で定山渓参拝して浄化頂いて、今月21日にも大浄化を実は頂きまして。朝起きてお腹が痛くなって吐き気もしてトイレに駆け込んだら首から上が、ガーッと熱くなってきて腦全体が痺れてきまして、もしかしたら死ぬのかなと咄嗟に思って、普通家族や子供の事思うんですけど笑 まだまだ御神業をさせて頂けてないので申し訳ないですと心で思って笑

立ち上がろうとしたら、そのままガクッとなったんですね。

で数秒で目がさめて、はいながら鏡を見に行ったら、脂汗がびっしょりで顔色が悪かったのですぐに支部に行かなきゃとおもって適当に用意してなんとか着いてご神前で少し横になっていましたらTさんが早く到着してくれまして、私の顔を見るなり危ないと言われ、すぐご浄霊を頂きまして少し楽になりましたので朝拝をして、その日はご奉斎式があったので、なんとか気力で三重まで行ってご奉斎式を無事に執り行わせていただいて、そしてまたご浄霊を頂いて次の日は箱根奉仕の日でしたのでそのまま箱根まで行って、帰りも無事に帰ってくることができました。

定山渓に御参拝後、長期間の鼻水と痰の浄化を頂いていましたので、こんな軽い浄化で済ませて頂けたのかなと後で思いました。

そして御神業の中でですね、浄化を頂いた事が有難かったなと思うんですね。

すぐに浄霊してくれる人が私の周りにはいませんのでね。

また浄化を頂く事で分かってくることもありまして、今回の浄化は私にとって人生の第二のターニングポイントなんです。

第一のターニングポイントはですね、昔教団を辞めようと考えながら自転車で走っていた時に左から車に跳ねられたんですね。バーンと左頭がフロントガラスを割って、飛んで。目が真っ白になって、もう死ぬと思って、咄嗟に「明主様、お役に立てなくて申し訳ございませんでした」って心で言ってました。そして目を開けたら、畑の隣に鉄のフェンスがあって、その隣に溝があってそこに仰向けでおしりから丁度スポッって入って体が収まっていて笑 地面にたたきつけられることなくですよ。

で空からパラパラと雪が降って来まして、丁度立春の日でした。

そして救急車が来て、運ばれてレントゲン取ったら『異常ないです』って言われて剥げた頭のガラス抜かれただけで、歩いて返されたんです笑

会社の人もびっくりしてました笑 今、ひかれたのに歩いてる!!って。

で次の日から40度の高熱が一週間続いて、蓄膿になり、一か月膿を出して頂いて完治致しました。まぁ、その後に夢を見ましてメシヤ様ではなく、先達の方だと思うんですが、「あの時、本当は死んでたんだよ」って言われました。

で私は命頂いたということは、辞めて良いとのことだと思って思い切ってやめて、メシヤ教とつながるまで、色々探しながら待っていたんですね。

まぁ、今回もTさんに「命の継ぎ足ししていただきましたね」と言われて。

Tさん最近霊視が目覚めてますのでね笑

また浄化を頂いたという事は、更に前に進みなさいとの事だと思いますのでまた更に大きな御神業を担わせて頂けるんだと思って感謝しております。

今は身体は大丈夫ですが、手に力がどうしてもはいらなくて。ちょっと此処まで来るのに力みすぎてるから、これも神様が少し力抜いてなさいという事だと思ってます。

そして、汝ら悔い改めよというところでメシヤ教は『安全地帯』ではないんだと。

入っただけで、入会しただけではですね、ただの門に入っただけでメシヤ様からしたらどんどん奥座敷まで入って人を救う側の人間になって欲しいと仰られているんですね。

だから伝授の方は、救われる方法を授かった訳で、門すら入っていないのと同じですよね。

厳しく言いますとお客様状態なんだという事ですね。

入会者の方は沢山の人を救わせて頂きたい、メシヤ教を支えて行きたいという方なんですよね。だから御神体様を家にお迎えさせていただけるし、御仏壇に霊壇用御神体様も頂けて霊界と現界で共同作業させて頂いて初めて、本当の御用が担えるのだとおもいます。入会できないってのは、自分が入らないのでは無くてメシヤ様からお許しがないんですよ。厳しく言うと。

まぁだから先々月からですね、非常に霊壇用御神体様のお申込みが多くて、大変良かったなと思います。

また、伝授のAさん一家もですね入会される事になりまして。

この方はお爺様が先達の方でして、私、秋ぐらいに代表の夢を見ていまして、代表先生が先達の方に「堺に布教にいきなさい」と命令されている夢でして。

今考えるとそのAさんのお爺様だったんじゃないかと思います。

だから今回本当に良かったなと思います。

本当に霊界と現界の共同作業だと感じさせて頂きました。

だから神様を感じれないってGさん言ってましたけど私も判らないですけど、今回みたいに浄化頂いた時に、じゃあこれは誰の力なんだと言ったらこれはメシヤ様のお力しかないですよね。でメシヤ様に救われて来たんですよね、私は。メシヤ教に入って責任者をさせていただいておりますが、私は絶対救われるんだ!とか別に思ってはいないんです。

とりあえず何かお役をいただけるのであれば精一杯させて頂きたい、ただそれだけなんですね。松原会場の時はそんなこと全然思ってもいなくて。まさか自分が支部責任者になるなんて思いもしなかったですからね。でも、色々な事があって磨かれてだんだん支部を目指したいと思うようになって。

そう思えるのは、感謝が膨らんできて決心してひとつ進んでまた感謝して、決心して。そういう風に一つ一つの積み重ねでした。自分の力なんて微々たるもので、何が出来るのかと言われても何も出来ないのでとりあえず決心して神様にお祈りして、私は去年12月にお力を頂きたいと箱根にご参拝させて頂いた結果、今に繋がって、こんなに素晴らしい支部を賜ったんですね。

支部発会の決心にも書いていますが決心するには、その前に感謝が膨らんでくるから決心できるので。

その感謝がどのくらいなのかは、感謝は行動に ですぐに行動するんですね。

やるか、やらないか(前に進むか進まないか)は自由だと。ただやらないと置いて行かれちゃうよって話なんです。そこが怖いんですね。だからメシヤ教は何にも言わないし強制することもないんですけど、何にもしなかったらずっと門のままですのでね。だから自分で進んでいくしかないんですね。

以上をもちまして月次祭を終わらせて頂きます。

ありがとうございました。

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