平成29年12月

皆様本日は月次祭おめでとうございます。

先日はメシヤ様御降臨祭お疲れ様でした。今月もまた浄化を頂いておりまして、鼻水と咳で声がかすれています。

12月23日に私達が誓詞をお捧げさせて頂く前にですね、振り返ってみますと昭和29年12月23日の御在世中の御降臨祭が熱海救世会館に於いて、千手観音様の御軸前に御着座のメシヤ様に対し、「五六七大御神」とお唱えする形で執り行われました。

この半年前の6月15日には『メシヤ降誕仮祝典』が執り行われており、メシヤ様は世に出られておられたのですが、僅か2か月余りで御尊称を「明主様」に御取下げ願うという、暴挙がなされたと。

岡田茂吉という一人の人間から、神命の下、次々に御出世遊ばされ、救世主にまで行き着いた、その御神格を認識し得ず、仮祝典に於いて「天照皇大御神」様の御神名をお唱えしつつ、せっかくお迎えした火(日)の神の恩恵である光の爆発的増量と、これに伴う厳しくもありがたい浄化を、恩恵と捉えられず、その恩恵の手を振り払って、逆に光を押し込めてしまった人間側の罪がそこにはあるってことなんですよね。

肝心なその人間の罪という事に対して私達がお詫びが無かったとお叱り頂きまして。

御降臨祭の祭典はですね、いつもの1時間前からメシヤ教参加者と共に想念の在り方と意義、そして楳木先生からの連絡事項などを学ばせて頂いて、精一杯のお詫びをまずさせて頂き、全身全霊で誓詞をお捧げさせて頂きました。

そして熱海では「日月地大御神様」と奉唱させて頂きました。

楳木先生の連絡事項では、

地上天国は神様と太く繋がった人間がミロクの世の必須条件というのが御教えで指し示されておりますとのことでして。

【文明の創造p335】

 

茲で伊都能売の意味を解釈してみるが、伊都能売とは数でいえば五と三である。

即ち五はイヅ、火で、三はミで水であるから、カミ、神であり、又火と水、イヅとミヅであり、イヅノメ、伊都能売である。そうして火と水の密合が光であるから、文字もそうなっている。即ち光の文字は、火の字の真中へ横棒を一本入れてある。

横棒は水であるから、実によく出来ている。

之によってみても、文字は神が造られた事が分かるであろう。処が光だけでは火と水であるから、二つの力で、今一つの力である地が加はらなければならない。

という訳で光が肉体を透るとすると、肉体は土であるから三位一体の力が出る。

浄霊もこの意味を考へればよく分る筈である。

これがですね、神様と太く繋がった人間がミロクの世の必須条件でして私達人間の地が加わらないと地上天国が実現できないですよね。それで今回日月地大御神様をお迎えさせて頂いて三位一体のお力が発揮されたということが言えると思うんですね。

そして、昨年の12月23日に楳木先生が誓詞をお捧げした事から始まったこれまでの全ての出来事に、実はその昭和になされなかった人間の中にある罪がそっくりそのまま現れていたとのことで指摘される前に人間自身で気付いて自発的にお詫び出来るまでになって欲しいという意図があったということでした。

信者さん方も上の人に何かをしてもらう事ばかりで、上の方々がもっと動きやすくなる様に何かお手伝いしようとする思いがもっと芽生えても良かったのではないかという指摘もありました。上の方々は下の方々を、そして下の方々は上の方々をお互いに支え合う関係を築いてもらいたいとの事で、それが本当の覚った人間の集合体なんだと仰っておりました。そのことをかんがえますと、

松原のことで言えばですね、来年からの月次祭では2月3日と4日の節分祭と立春祭、3月3日の本祝典、5月5日に向けてですね一人一人からメシヤ様に感謝を捧げさせて頂きたいと思いまして毎月2名ずつぐらい(もうすでに決まっておりますが)感謝奉告をお願いしておりますし、今月からは自然農グルーブも立ち上げさせていただきまして、全国的に自然農を普及出来る取組を、まだ形は小さいですが、Tさんにお願いして頑張っていただけたらなと思います。

そして松原では月次祭の前日に清掃奉仕を信者の皆さんと朝10時から朝拝させて頂いて、それから清掃奉仕に取り組んでいます。私一人だったら一日中かかるんですけれど、皆さんでさせて頂くとお昼ぐらいに終わって。それから各自持参したお弁当を食べて、その時間は色々相談したりお話したりして。そして次の日の直会の準備ですね、お米を精米したりとか、お米をといだり、野菜や調味料の共同購入もしてるので皆さんの注文分を仕分けしたり、月次祭へ向けてメシヤ様から沢山お光を頂けるように皆さんで支部を輝かせて頂いて協力していただいております。朗詠は勿論毎月良い感じになってきましたし、来月から感謝奉告もさせて頂いてどんどん月次祭がより良い物になっていくと思います。

しかし先日の高井さんの霊視報告にもありましたが、石炭は信者さんの想いであり、半分の石炭には火が燃えていないと。

この燃えていない石炭が問題な訳で。なんで燃えてないんだと。燃やしていかないといけないと思うんですよね。だからこういう取組の中でですね、どんどん火が付いて行くんじゃないかなと思ってるんですよね。熱をもって頂きたいので。

それから先月から霊壇用御神体様のご奉斎が多くなってきていますが、今月はお二方の貴重なお話がありまして、一人目はTさんという方でご主人のご都合で中々ご奉斎の日程がきまらなくて、支部にずっと御安置させていただいていまして。ある日、私が朝支部に行った時にご神前に入ったら何故かその日はどうしても気になって。早くご奉斎させて頂いた方が良いなと感じましたので、すぐに日程を決めて貰ってご奉斎式を無事にさせて頂く事ができたんですが、その数日後にTさんのお父様が軽い脳梗塞で倒れられ、たまたまケアの方が横におられて救急搬送されましたが、先月の私みたいな感じで意識はあるし、痺れもなく、言葉も話せるというご守護を頂かれました。

実は、その霊壇用ご神体様ご奉斎が終わってからすぐに私はお父様のおられる老人ホームへ行って浄霊していました。

なので大変意味があり、有難かったとお礼のお電話を頂きました。

そして、もう一人はAさんでして今月霊壇用ご神体様が支部に来られてて、23日の箱根もあり年末だし、連絡ないし来年かなぁと思っていましたが、Tさんの時のこともあり、早く年内にでもさせて頂けたらなぁと考えていましたら、Aさんから電話があり夢を見ましたと。

宴会場に自分は居てて、耳元で「まだかなぁ、まだかなぁ」と言われると笑

これはきっとご先祖様の声だと思いますので、年内にでもご奉斎お願いしたいとの事でして笑 30日にご奉斎させて頂く事になりました。

このお二方の体験はいかに重要で、この霊壇用ご神体様をご奉斎させて頂くことがご先祖様にとってどれだけ待ち遠しいのかよく分かると思いますし、霊界でメシヤ様からの御用をさせていただけると心待ちにされているようにも感じます。

有難いですね。

こうやって皆さんと共鳴し、共感していけるよう松原も来年から頑張って行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

以上をもちまして月次祭を終わらせて頂きます。

ありがとうございました。

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