平成30年1月松原支部新年祭 一部 感謝奉告①

月次祭誠におめでとうございます。荒木美希です。本日は、今までいただいた奇跡や感謝について誠を込めて発表させていただきます。
私は10数年、当時松原会場だった頃メシヤ教にご縁をいただいたのですが、諸事情が重なり疎遠になっていました。
数年経ち5年前の春、たまたま(必然的に)フェイスブックで田中さんと連絡を取ることができました、その頃田中さんはちょうど第三子を授かっておられ、以前医者から田中さんの身体は赤ちゃんがほぼ授かることができない体だといわれたとお聞きしていたので、正直びっくりしうれしかったことを覚えています。ずっと気になってたよ、落ちついたらまた連絡するねといって下さり、赤ちゃんが産まれて数ヶ月後に連絡を下さいました。数年ぶりの再開でしたが、久しぶりの感じがせず、3人お子さんを授かられた等奇跡体験のお話しを聞かせていただき、入信を許されました。
そして数年ぶりに代表先生ともお会いし、変わらないね。元気だった?とあの優しい口調でいって下さり、わたしは思わず、その優しさに甘え、先生、赤ちゃんが授からなんです。と、いったら大丈夫、大丈夫だよ。まだ若いし、時期がくるからねと、あとご主人と一緒にできるといいねと、いって下さいました。すごく勇気が湧いたのを覚えています。
ただ、その頃のわたしは、曇りが多く自分の身体よりお金や仕事のやりがいに執着し、ストレスから突発性の難聴になったり、精神的にもかなり不安定でした。そのような状況で、子どもにも執着し、なかなか授からない自分を事あるごとに卑下していました。周りの友人の妊娠、出産がラッシュでその度にわたしは女性として生きてる意味がないのじゃないかと、思っていました。自分の欲ばかりで、今思えば本当に情けなくはずかしいですがとても辛い日々でした。主人は、朝5時にでて夜中1時に帰宅し土日もほぼないというハードワークで家庭天国とはかけ離れた状態でケンカばかりしていました。
その頃、田中さんから添加物や遺伝子組み換えに関する資料を作ってみてといつか必ず役に立つからと、ご用をいただき、資料を作成してるうちに主人が資料作りに協力してくれるようになりました。資料作りを通じて月次祭での学びについても家で話すようになってきた矢先、身体中に大量の湿疹のご浄化をいただき血や膿がでて夜も寝れず泣いていたら主人がご浄霊を取りついでくれたので、わたしはすっと眠りにつくことができ、難聴もよくなるというご守護をいただきました。
健康でないと赤ちゃんは授からないしお金や仕事ではなく健康で いれる状態の仕事をする、これがわたしの原点になりました。また、主人も、その後入信をお許しいただけました。
そして2年前の冬、田中さんが節分立春祭へいこう、必ずキモチが変わるから!といってくださり初めて参拝を許されました。本部へ行かせていただくと代表先生がお部屋をみせてくださり、窓からみえるお庭が素敵でよくきたねといってくださいました。本当にすっと気持ちが変わり御神体さまご奉斎、並びに荒木家、お仏壇の遷霊式とご奉斎を執り行なわせていただくことが許されました。
その頃、主人はとてもハードワークだった会社から家から近い条件のいい職場へ転職させていただくことが許され、わたしも条件の良い職場へ転職。人間の力だけでは考えられない環境の変化のご守護をいただきました。時間と心に余裕がうまれ家庭天国を築けていける環境にしてくださりメシヤさまには感謝しかありませんでした。そして、その冬に代表先生がご浄化に入られ、ご昇天なさいました。代表先生には救っていただいてばかりで感謝も述べられてない、恩返しもなにもできていない、メシヤ様にま向かう姿勢もみせられなかった、情けない自分しかみせられなかった。
そして、我が子をみていただけなかった、そこまで、向上できなかった自分が悔しく、もうお話しできないと思うとただただ悲しくて悲しくて仕方なかったです。。。
その春に松原支部が発会、田中さんの決断や松原支部のみなさんのメシヤさまに、ま向かう姿勢を改めて認識しました。
発会式の数日前に、母が10数年前から痛めていた膝を手術するといいだし、一緒に病院へいくと無責任な発言と上から目線の医者を目の当たりにし、火がつき、田中さんに相談させていただくと、田中さんにも手術は絶対よくないからと、支部へご案内してみてといわれ、宗教嫌いな母にいうにはすごくパワーが必要でしたが、精一杯できることを誠でさせていただき、あとはメシヤさまにお任せするんだと。もう藁をも掴む思いで伝え、母の参拝が許されました。田中さん、高井さんが暖かく迎えてくださりご浄霊をしていただきましたらなんと、母がすっと立ったんです。さっきまで這っていた母がジャンプしていました。
元気で明るい性格の母が辛い思いをしてきたのをずっとみてきたので、いただいた奇跡にはうれしくて号泣しました。ただただこの上ない感謝と、いままでのお詫びの気持ちが湧いてきて、ご浄霊の絶対力を確信にさせていただいた出来事でした。代表先生のお働きに感謝です。
そして、実家のお仏壇や井戸の問題も浮き彫りになり、今月お仏壇を整えさせていただくように整って参りました。
そのような中、わたしもかつてない金銭的なご浄化、精神的なご浄化を多々いただき、その度に、落ち込み、反省し、大乗的に捉え生活に落とし込むということを繰り返してきました。
いちばんきつかった金銭的ご浄化をいただいたとき、田中さんにお電話で相談しておりまして、最後に原点を忘れないでねと、がんばってね!といわれたのですが、そのお声が田中さんなのに、代表先生だったんです。何ヶ月ぶりかの代表先生のお声に涙がでました。
ずっとみて下さってるんだなと。がんばらないとと。強く思わせていただきました。
代表先生がご昇天されてから本当に目まぐるしくご浄化、ご守護をたくさんいただきました。
思えばわたしは、理想が高く、コンプレックスばかりで、外面は楽しく振舞っていても、心が何か満たされず不安で、身勝手で自己愛の強い夜の癖が多かったのですが、いまは、自分の夜の癖を取り、自分を認め霊籍をあげていきたいと、決めていますので、毎日、学びや反省に忙しくこれから起こることにわくわくする、こんなキモチをもてるようになったことは奇跡に近く本当にありがたいご守護です。
これも、メシヤ教にご縁をいただけ、いつも側で代表先生がいてくださるし、何時も強く優しく導いてくださる田中さんや松原のみなさまがいてくださる、そして、主人と信仰させていただけていることのおかげです、ありがたく感謝でしかありません。母もこうして参拝が許され、感謝しています。
今月から自然食品共同購入の担当をさせていただくという御用をいただき、代表先生からいわれていた青年部の活動を初め、支部月次祭前日奉仕ではメシヤさまを完璧な状態でお迎えするために、併せて月次祭の直会準備も松原支部にこられる方をお迎えするために少しでもお役に立てればと誠を込めてこれからもご奉仕させていただきます。
2/3.4の節分、立春祭に向けて、誠を込めてお詫びさせていただきたく、
神様が邪神をも利用されて、ハードルを上げておられるそうですから、本当にがんばります。
3000年前の御経綸の中で、国常立尊様を押し込める側に加担した人間の罪、また昭和のメシヤ様の時代になされたことについて、しっかりと学ばせて頂き、自分の中の悪を見つめていかなければならないと思っています。
長くなりましたがご静聴いただきありがとうございました。
これからもメシヤさまと強く太く繋がらせていただけるよう、代表先生が誓詞を誓われ、霊界に逝かれた後もお働きになられていること毎日胸にとめ、がんばると決めておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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