平成30年1月 

皆様改めまして月次祭おめでとうございます。

今回はけっこう長かったですが。

「日と月」

「開教の辞」は密接な御教えである。

(ここが弱いとダメ! 本物の世界メシヤ教復興には必須案件)

     ↓

日の神様が本当の力が発動してこそ、いよいよ世界メシヤ教復興にこぎつけられる。という事でして、

【日と月より】

* ヒキ、ヒクは退く事で引き寄せる。

腰を低くする 負ける事を良しとする

人間は謙譲を旨とする。

風邪を引くことは浄化作用として良しとする。

 

本教団は、日即ち火素の活動が主である以上月ではなく引きを心に銘じて活動すべき

 

【開教の辞より】

 

◆観世音菩薩は善悪無差別的の救済であったが、愈々地上天国が目前に迫り来った今日茲に善悪を立て別け、善を育て悪を滅しなければならない事になった。

所謂悪のトドメである。

従而救いの力も決定的ではなくてはならない、その力こそメシヤの揮わせらるる大神力である。

 これはですね、悪を滅する事ができるのはメシヤ様、主神様の御立場だからこそ出来ることで私達はですね、人を裁いたりそういう事は出来ない。そういう事を仰っているんだと思いますけれど、根本的な事が書かれているとおもいます。

そしてですね、

国常立之尊様は初めは善一方で悪に押し込められる。

善のみから善と慈悲になられた。

神であっても自分を見直して進化。

(国常立尊様が伊都能売大神様になった説明)

自分を悪とし、自分を省みる作業がなされないと本当の進化はない、この様に自分の中に善と悪両方をきちんと揃えて、神様のお力によりその善悪を交わらせ、第三の道を切り開いていく御知恵を頂きながら進化していくという事を目指していかないと自分の向上はないと仰っておりました。

そして先日ですね、霊視報告がありましたが国常立尊様がでられて、メシヤ様から御浄霊を頂いてるという霊視でしたがその霊視報告を書き終わった途端にですね、Tさんは浄化しだしまして、電話でお話してたんですけれど辛いので横になっていますということでして、そのことを追記として書いて頂いたんですけれど、もう本当に直接ですね国常立尊様がでられて、メシヤ様から浄霊を頂いて浄化を頂いてるということはですね、これは半獣人間から本当の人間こに成る為の、そういう浄化だと言えると思うんですね。

今度は本当の人間を目指して欲しいという神様のお言葉もありましたけれど、そういう事だと思わせて頂きました。それとですね、

神様より、国常立尊様と観音様の関係を中心にもっと掘り下げてメシヤ様という御位のご存在とはどういうご存在なのかを明確にし、その御存在に繋がる自分達はとういう存在であってどういう方向を目指せばよいのかを皆で考えて欲しい。というお言葉があったんですけれど、

【骨子8ページより】

メシヤ様は国常立尊様でもあられ、裁き主ですが、同時に罪の許し主でもあられる訳で、救世主(メシヤ)としての伊都能売神様でもあられる訳で、その元は天照皇大神という事で、この三柱分の神様の御働きがメシヤ様御一柱であられる。という事なんですね。

そして自分達はメシヤ様の実なんだという事で、因縁上の繋がりが濃いですのでまずは来週の節分祭までに自分の悪を見つめさせていただいて、他人の悪は考えず、自分の悪が分かったなら、隠さず正直に誠意をもって心からお詫び申し上げて立春祭から更にお力を頂いて世界メシヤ教復興に向けて少しでもお使いいただきたいと思います。

今までの三千年の罪穢れは何かという事につきましては、松原HPにもアップさせていただいておりますが、もう一度代表先生のお言葉を学ばせて頂いて、新年祭を終わらせて頂きたいと思います。

三千年の罪穢れについて 

以上をもちまして新年祭を終わらせて頂きます。

ありがとうございました。

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