平成30年2月

今回は善言讃詞を学ばせて頂いているんですけれど、骨子と資料は分かりやすくて本当に毎回有難いのですけれど、今日は資料も読ませて頂きます。前段冒頭、中段、後段、まとめを拝読させて頂きます。

*メシヤ降誕本祝典に向かって考える

責任者

あと9日でですね、いよいよ本祝典に向かわせていただきますが。

ずーっと色々考えていまして、そもそも人間は何の為に生まれて、何の為にいきてるのかと。主神様、メシヤ様の御意図である地上天国を作る、世界メシヤ教復興を必ずさせていただくという想いでもちろん来たわけなんですが・・・

それが答えなんですが、まだメシヤ様とご縁をいただいていない自分を思い出した時に、辛いことや色々ふと考えた事が皆さんもあるとおもいますが・・・

人間は寿命があって、生まれた時から死に向かって生きている訳であります。

その人生を考えて行きますと、何故生きて、ご飯を食べて、働いて、家庭を持って、子供を産んで育てて、孫が出来て、余生を送るのでしょうか?

何の為だと思いました??

そんなこと考えたことがないですか??

Tさん

『それは地上天国建設の為ですよね?』

責任者

『それは、今分かっていますけど、メシヤ様と繋がっていない時はどう思いました?メシヤ様と繋がってない方って沢山おられますよね?そういう方って、どう考えるのかと思います?私達は分かっていますが』

Gさん

『やっばり自分達が幸せになりたいと思って』

責任者

『そうですよね、でも何の為に?』

Tさん

『課題ですよね、求め続けるというか・・今だけ楽しけりゃ良いっていう人もいますしねぇ』

責任者

『あぁ、お金があればとかね、そういうので見えなくなっていると思うんですよね、私達はですね、メシヤ様と繋がって、色々奇蹟も頂いて、人を救う浄霊も教わってこれからもっとですね、多くの方を救わせて頂きたい、メシヤ様の少しでも御手足にならせて頂きたいと毎日を送っているわけなんですが、そもそも夜の時代とか昼の時代と変わらず、主神様が人間に何を学ばせようとされてきたのでしょうか?

それは考えた事がないですか??笑

私だけかな?笑

Gさん

『そこまでかんがえないですね』

責任者

『そうですか、私考えちゃったんですよね笑、この前ね。真理は分かっているんですよ、勿論。で、夜昼とありますけど、全て主神様のプログラムですよね。簡単に言わせて頂いて申し訳ないですけれど。その中で地上天国建設に向かってずーっと人間に学ばせようとした根幹があるんだと思ったんですよね。

それは愛を学ぶ為なんですよね。

人間は生まれて来るまでに、両親が愛し合い、魂が宿って生まれて、愛を注いで貰って成長して、また自分も人を愛して、家庭を持って子供を産んで、愛を注いで、、だから全て愛を学んでるんですよね。こんな簡単な事言ってますが、とても大事な事だと思うんです。

色々な愛がありますが。愛に満ち溢れた世界が地上天国でして、だから利他愛からのスタートでないと地上天国にならないのでありまして。

メシヤ様を考えさせて頂きますと、人間として御くだり頂いて全て準備をされてまた神界にいかれました。主神様の人間版がメシヤ様で、そう考えると私達のこの目や耳、顔や体全て完全に御造り頂いています。世界メシヤ教教義や天国的生活にありますように、全て人間の為に作られておりまして、全て主神様の大愛であります。

そう考えてましたら、この肉体を粗末に使ってなかったかな、とかメシヤ様に繋がる前に藥を入れていないとしても、神様に感謝出来ていたでしょうか。

また、メシヤ様とご縁を頂いてからは、只奇蹟を頂いて有難いとか色々ありますけれど、主神様、メシヤ様の愛に本当に気付いていたでしょうか。

そしてメシヤ様のご精神をみ教えに照らして実践出来ていたでしょうか。本当にここまで自分で考えまして、来月の3月3日の本祝典にはメシヤ様に心から今までのお詫びと感謝と共にさせていただいてですね、本気で世界メシヤ教復興と地上天国建設に向かってお使い頂きたいという想いでお迎えさせていただきたいと思います。

以上をもちまして月次祭を終わらせて頂きます。

ありがとうございました。

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