食について

日本自体は食の安全性を追求せねばならない時期です。メシヤの教えでは『食糧危機が来る』と警告しています。どのような意味かと言いますと、『食べ物はあっても、食べられる物がない』という時代が来ると警告しています。今がその時だと感じてなりませんね。ですから、セ-フガ-ドも結構なのですが、輸入農産物の安全性にもっと目を向けていただきたい。日本では安全性の問題から使用禁止になった農薬がありますが、それらを使用していないか、また糞尿はきちんと処理して使用しているか等々ですね。勿論アジアだけではありません。内外のあらゆる農産物について安全性を追求せねばなりません。また、「食農不一致」が指摘されている点からも、様々な啓蒙活動が必要でしょう。学校教育の中に「食育」を取り入れるべきだ、と訴える方々もいらっしゃいますが、大切な事だと思います。

ガンの発病を減らそう

<質問者>  食の安全性を追求せねばならない理由は、現代人の健康が危機に瀕しているからだと言えるのでしょうか?

その通りですね。青少年の精神にまで影響を与えている、と言われていることからも解りますね。また、死因の第1位の癌にしても、日本の食文化の変化が大いに関連しています。癌細胞は細胞の複製ミスによって生まれます。最近では風潮ながら環境ホルモンが一番の悪者のように言われていますが、これは食物連鎖によるところが大きい。その点毎日口にするものはもっと怖いですよ。ですから、口から入れる薬は勿論の事、食品添加物、農産物に残留する農薬、化学肥料等を絶えず意識してないと、毎日細胞の複製ミスを増やす事になりかねません。それから、生活に使用する薬品。最近はやたらと除菌しますからね。そして生活を取り巻く環境ですね。それらを見据えながら、自分で自分を護るという取り組みをしていかねばなりません。しかも、自分は足元から環境を守る実践を心掛けねばなりません。

私達は、浄霊という有難い御力を授けられていますから、いざという時には安心です。それでも、患わない方が良いに決まっています。ましてや『困った時の神頼み』式の姿勢は、低級な在り方だと教えられていますから、日頃から生活改善を心掛けねばなりません。その為にメシヤの教えをお役立てください。また、生活のあらゆる場面で浄霊を実践してください。そして更に、浄霊の思想を取り入れて、生活していただければ幸甚です。