平成30年3月18日 感謝奉告①

一銭に続く 21 セントに就いて
三月度月次祭おめでとうございます。
まず初めに念願の平成 30  3  3 日の『メシヤ降誕本祝典』をお迎え許されました事を、
 主神様メシヤ様に改めて深く感謝申し上げますと共に感謝奉告を発表させて頂きます。
 皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
昨年の 12 月の松原支部HPにUPを致しました続きになりますが八咫烏一銭黄銅貨幣の 第二弾と思われる、アメリカ貨幣の 21 セントが、手に入りました経緯を申し上げたいと思います。
 平成 27  8  18 日、葛井寺の国宝十一面千手千眼観世音菩薩様にお詣りをさせて頂きました。
平成 21 年に向源寺の十一面観世音菩薩様に導かれるように初めてお詣りを許され併せて 2 度目の参詣でした。ちなみに同じ藤井寺市にある土師寺の国宝十一面観世音菩薩様と混同されがちですが土師寺(別称道明寺の尼寺)ではありません。
葛井寺の「葛」の字の音読みは、‘‘カツ‘‘或いは‘‘カチ‘‘とも読み、続く「井」の字は、十が十重なる百で、昭和十年十月十日、上野毛聖地玉川郷においてメシヤ様の大日本観音会の総本部発会式に西の経綸の御働きを担われ御参集遊ばされた、西国三十三カ所観音の札所第五番目の観音様で、私にとっては、向源寺の観音様と同様にとても思い入れの深い、観音様であります。
この観音様の彫像は少年の様にお若く桃太郎を彷彿とさせる御姿で、種々の御宝を持ち、 実際に 1041 本の御手とその掌に墨画された御眼はとても圧巻というべく円を展開するように ギッシリと隙間がなく四方八方に伸びた御手と、その真姿は、将しく、最勝妙如来そのものでした。
 数日後、フト、押入れの奥に閉って置いてスッカリ忘れていた大量の小銭があったことを
 想い出し何かの足しにでもなればと金融機関にて両替をいたしますと、
 アメリカ貨幣の 1dime (ダイム)硬貨が 2 枚と 1sent (セント)硬貨の 1 枚が、両替機から弾かれ、出て来たのでした。
 1 ダイムというのは 10 セントのことで× 2  1 セント+αで、合計 21 セントです。
 外国人が多く行き交う都心部や観光地なら何処かで紛れ込む可能性もままあるのでしょうが、
 溜っていた小銭というのは大方が名張という小さな田舎町で消費流通していたもので、そのような辺鄙なところで、どうしたらアメリカのお金が紛れ込むのか、不思議でなりません でしたが、やはり、前回の八咫烏一銭黄銅貨幣と同様に、神様の示唆だと受取らせて頂きました。
これ等の事象につきましては、御浄霊による難病奇病が悉く癒えるような、目を見張る、 一大奇蹟に比べますと、趣を異にしており、何の変哲もない地味な偶然が重なっただけの事象かと思われるかも知れませんが、
十一面千手千眼観世音菩薩様の御働きによって、
 ‘‘アメリカ‘‘貨幣の 21 セントが‘‘手に入った‘‘ということは、何を意味するのか?
 私は、神様の御示しというのは、一目瞭然でとてもシンプルで、したがって注釈は冗漫に
 過ぎますので控えさせていただきますが、敢えて感じたままを申し上げますと、
 一見して誰でもが知り得る普遍的な物質をもって型を示されたほうが、対象となる人間に
 とってはより直観的に理解がし易く、それだけメシヤ様に真向う私達信徒に対する、
 神様の御配慮と大きな御期待が秘められており、深い示唆を与えておられるのだと思わせて
 頂きました。
そして、神様による此型示しは、時々刻々と進捗する地上天国建設の御経綸のピンポイントを
 タイムリーに‘‘現物‘‘によって証したものであり、設計図の完成は間近に迫っており、
 呼応して愈々主神様メシヤ様の神威の発動が現実世界に目に視えて展開されるのだと、
 改めて、受取らせて頂きました。
最後に、今年三月二十五日で早一周忌を迎えます代表先生は、御生前から私達信徒には終始一貫してメシヤ様と直に強く太く繋がるようにと御指導下さり、私の魂を、陰日向からじっと見つめ続けて下さり拙い私を信じても下さいました。御心が大きくて深くて心強くて何が有難いといって、これほど有難い御存在はおられません。本当に言葉では言い尽くませんが、
 改めて、楳木代表先生に、心より感謝申し上げます。
今後とも更に更に、メシヤ様と直に強く太く繋がらせていただき、
 千手の御手の一つと成らせて頂けますように、誠を杖に、
 地上天国建設に精進邁進を御誓い申し上げます。
以上を持ちまして、感謝奉告を終わらせて頂きます。
 ご静聴誠にありがとうございました。
祈りおくしるしを請に観音の
身魂(メシヤ様)ふたたびまた迎えらむ
松原支部 K・H

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