メシヤ様からいただくもの

それからどういう思いでメシヤ様に真向かってゆくのか、ということを改めて確認しておきたいと思います。

メシヤ様は昭和元年(1926年)に天啓を受けられております。過去・現在・未来の全てをお知りになり、『救世主になりなさい』と主神様から命を受けられました。しかし我々のような凡人と違って、その時点ではメシヤ様はお断りになられております。この点は人間的に非常に魅力的なところでもあります。

しかし、お断りはされても、啓示内容については検証されております。啓示内容が真実なのか、約5年を要して確かめられております。霊界というものがあり、それが現界に移写されながらこの世が動いているのか、今までは「夜の時代」であったがこれからは「昼の時代」となる、火素が増量してゆく、ということが本当なのか、等々ですね。

今、私は奈良の方の歴史を神様から勉強させられていますが、知れば識るほど「夜昼転換」と符合する史実がたくさんありまして、驚かされております。

メシヤ様が確認された内容には自然農法のこともあります。平成17年は自然農法でお茶を生産する人がご神縁をいただきましたので、大変力強いことだと感謝いたしております。それから病気に対する判釈(はんじゃく)もあります。メシヤ様は、ご検証を全て終えられて救世主の任を受けられるご決意をされます。

ご決意と同時に千葉県の鋸山に登るようにさらにご啓示を受けられ、昭和6年6月15日に山頂において昇り来る日輪に向かって祝詞を奏上されました。「夜昼転換」の神事に臨まれたのでした。このご決意によって霊界の「夜昼転換」が行なわれ、それに伴って浄霊力が授かることになります。

メシヤ様は、それから約3年半を要して万人へ浄霊力を授ける術を練られて、昭和10年に立教を宣せられたのです。

このことから考えられることは、私達がメシヤ様からいただくものというのは、メシヤ様が主神様からいただいたご啓示とその検証内容である真理の御教えというものがまずあります。ですから、メシヤ様が『間違いない』とされた御教えを我がものとするということが、信徒としての課題となります。

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