信仰の有効的な活用の仕方

メシヤ教代表 楳木和麿

おめでとうございます。

ただ今の支部責任者の挨拶を、そのまま皆さんのものと受け止めて、実行に移していただけると大変素晴らしいことになります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

それでは初めに、支部を通して取り組ませていただくことに触れてまいります。大きい視点から見ますと、御神業推進を支部全体で支えるということがあります。『可能な限り全人類を救済する』『地上天国を建設する』という、メシヤ様の御悲願を達成するために、支部を通してお尽しするということであります。

皆様方が捧げる真心が結集されて御神業が推進されます。この支部で多くの方々を救済させていただくに留まらず、皆さんが捧げられる御玉串料や感謝献金によって新たな土地で更なる救済活動が展開されます。

その結果、多くの感謝が寄せられ、それが皆さん方の徳となります。小さい視点で言えば、御神業奉仕に臨むことにより、お一人お一人においては、より幸せになってゆくための力をいただき、学びを深めてゆくということであります。人生に深みが生まれ、意義の確認ができ、喜びの実感を持つことができます。

取り分け本年は、「メシヤ様御降臨祭」でご報告いたしましたように御論文『文明の創造』を仕上げる作業を推進します。そうした取り組みを支部全体で支えるということでありますので、こうした時期に新たな支部を許されたということは、そこに大きな意義を感じるところです。

さて、本日は「メシヤ講座」を兼ねておりますので、「メシヤ様対談記」に触れてまいります。

現在「対談記」を連続して拝読させていただいておりますが、まさに、支部を通して私達が取り組ませていただく内容にピッタリ合うように、今回の「メシヤ講座・特選集(12月)」で次のように御述べいただいております。

お手元の2ページに目を通していただきたいと思います。ここで、メシヤ様は

『人間には、宿命と運命と両方ある。よくこれを一緒にするが、これは大変違う。宿命はもう動かすことはできない。運命というのは宿命の中に運命という一つのワクがあるんだね。運命の方は下にいても上へ上ることもある、上にいても下に下ることもある。運がよくなることは出来る。つまり自分の与えられた最高に行くわけだ。しかし宿命というのはそうでない、天皇陛下の次に皇太子が出来る。これは宿命だ。それから人間で一番悪いのは、あせりだ、あせるから無理をする。一番心得べきことだ。大事なことは急所を発見する能力だ。いかなるものでも、どっかに急所が一つある。今の政治家など急所を知らない、だから、余計なことをしてしまう。』

と平易な御言葉で解説されております。

拝読させていただくと、『大事なことは急所を発見する能力だ。』とあります。急所を発見することについては、今回の体験報告(メシヤ講座・特選集no.107「メシヤ様御降臨祭」特集)が大変参考になります。

平成22年1月メシヤ講座より

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