救いのスタートは先祖供養から

参加者:私の場合には、全然幸せ過ぎて、私今までは人に言われたことを、楽でいいから、生活上楽な方へ楽な方へ、と逃げていたんですよ。そういう生き方というのを今までしてきまして、それまで喘息の浄化をいただいていましたから、それこそ廻りが全部してくれていたんです。それが居心地いいと言ったら申し訳ないんですけれど、それが当然と言ったら申し訳ないんですけれど、「ありがたいなぁ」というのはあるんですけど、とても感謝というのは出来てませんでした。

 それが、今まで多くの人に色々見せてもらったり聞かせてもらったりしていたことを、これからは御神体をいただいて、教えてもらったことを少しずつ、お伝えさせていただいたらいいんだなぁ、と思っています。

 そういう中で、浄霊力を拝受された方は多いんですけど、こういう方々に対して先祖のこととか家庭慰霊祭のことをどのようにお伝えしようかなぁと思っているんですが・・・。

代表:メシヤ様時代、御在世中ですね、当時支部長とか教会長とかになられた御家庭の一番最初は、御神体とか非常に献金が高かったので・・・入信の献金も初任給くらいですから・・・だから中々入信も出来ないですよ。初任給の1ヵ月分をお供えするというのは中々大変ですよね。だから最初は(浄霊を)いただきに行くくらいしか出来なかったんですけど、しかし、その中で何で家が変わって来たかというと、仏壇が整っていくという事からです、どこも・・・。

 だから、先祖供養からどこもスタートしているんです、入信しようがしまいが・・・。このことは日本人として一番先にしないといけないことなので、入信とか関係ない、このことは。もうとにかく、浄霊力を拝受いただいた人から、そういうところを整えて行かないといけないので・・・。で、そういう積み重ねの中から、どうしてもこういう取り組みは大切なことなので、私もさせていただきたいという人だけ入会してくればいいんで、したくない人に入会してもらっても困るから・・・。

参加者:それはよく分かっているつもりです。

代表:そういう御用をさせていただきたいという人だけ入会してくればいいのでね。しかし、御縁をいただいた人は家庭を整えていかなければいけないので、ご先祖をお祀りするとか、それから仏壇の無い所は仏壇を用意する。で、仏壇のある所では、毎日のお勤めはしているけれども月に一度の慰霊祭はしてないというのであれば、「させていただいた方がご先祖の為になりますよ」というような話をしながら、段々お世話をしていけばいいのではないかと思いますね。

 まぁ、そういうお世話が少し出来るようになったということは、想念が大分変わったということですね。(笑い)

参加者:いえ、皆さんのお蔭です。自分の回りの人がすばらしい人達ばかりですから・・・。(笑い)

《メシヤ様の御用を担う為に浄化を許されている》

代表:要するに喘息を持って、喘息で浄まっていっているわけなんで、体が・・・。それは、何の為に出るかということなんです。それは、メシヤ様の御用を担う為に出て行くわけなんでね。だから浄化を許されれば許されるほど、「メシヤ様の御用を私は担えるんだ」という気持ちを持っていただきたいと思います。(後略)

平成25年11月メシヤ講座より

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