御垂示録8号 神様にお気に入られるようにすること

人から悪く言われるということを、ちょっとでも気にするようじゃ、まだ信仰が浅い。

なぜならば、われわれは人を相手にしているんではない、神様を相手にしているんです。神様にお気に入られれば良い。人間というのは、本当のことが解りっこないんだからね。一生懸命にして、人が見てくれないというのは、人間社会での通例のこととし、そんなことは気にしないで、神様にお気に入られることです。神様にお気に入られるということは、どういうことかと言うと、人を助ける・・・一人でも病人を助ける。健康にする。一人でもそうだから、10人100人となると、お気に入られるから、それをやっていれば良い。

ややこしく考えればややこしいが、簡単に考えれば簡単なんですよ。

それで信者も多いし、いまだんだん増えてきますがね。中には間違った人もあるし、とんでもない人も来ますよ。多い中にはね。けれども神様はそれを大勢寄せて・・・それは因縁のある人ですがね。因縁についても話しますがね。それかせ選り別けるんですよ。

選り別けた結果、どうしても役に立たない・・・こういう人間はいないほうが良い。住む資格がない者だというのが幾人かありますね。そうすると、その人間を教団から、つまみ出さなければならない。教団のほうで出すと、先方が怨む・・・怨むと、その想念が邪魔するから、怨まないように神様は一つの間違ったことを造るんです。

これが因縁なんです。そうすると、そのつまみ出されようとする人が、みんな信ずるんです。だから、神様がちょうど良いようにする。あの人は教団から離れる、惜しい。と気を揉むが、神様はそういう必要があって・・・教団からつまみ出す指導者を作るんです。

【御講和篇6 P84】

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