平成26年2月 霊視報告

【節分祭】

第一点

鬼の背中が見えます。大きな背中です、天井まで届きそうな身の丈です。後ろから見ていますので顔がよく見えません。

怖ろしい形相かも知れないと思いながら表情を見たいと思いました。しばらくして右後方から顔の表情が見えました。

意外なほど穏やかな感じです。むしろ親近感があるほどでした。

第二点

円形の物が見えます。少しざらついた感じがします。

位置が変わり円形はドーム型でした。ドームと(奥津城のように思えました)分かると同時に火柱があがりました。

三本上がっています。勢いよく白金の火柱が絶え間なく上がっていました。

第三点

書類を綴じるファイルが見えます。

ファイルは開かれていますが何も綴じられていませんし付近にも何もありません。

【立春祭】

赤いリボンが宙を舞っています。幅は1センチ位に思います。リボンにゴールドの英文字が刺繍されているようです。

SO」が見えましたがあとはリボンが動いているので読み取れません。

やがてA4サイズの書類の束が見えました。厚さから考えると500枚ではないと思います。1000枚位かもしれません。書類の束には最初に見えた赤いリボンが横から架けられていました。

ゴールドの英文字が見えました。

SOUL」です。「魂」です。

人類の罪をお詫び申し上げることで神威弥増す

本日は昨日に引き続きまして、共々に立春祭を執り行わせていただきますことを心から感謝申し上げます。遠路はるばるのご参拝、重ねて感謝申し上げます。

昨日は厳粛に節分祭を執り行わせていただき、謹んで『大祓祝詞』を奏上させていただきました。そして、人類の罪をお詫び申し上げました。そのことによって本日より御神威弥増す訳です。そうした中でこうして祭典を執り行わせていただきますことを改めて心から感謝を申し上げたいと思います。

昨日の御参拝で高井さんの報告によりますと、浄霊の中程から「鬼」が出てきてゆっくりと移動してドーム状の構造物のところへ向かったそうです。そして、そこからドームの上に三本の火柱が立ちました。その鬼はと言いますと、斜め後ろから横顔が見て取れたそうですが、とても柔和な感じであったと言います。その次に何も綴じられていないファイルが開かれ“何が綴じられてゆくのかなあ”と思ったところで霊視は終了したそうです。

これを夕べの会食会の中で“どういう意味があるのだろう”と話し合ったり考えたりしました。鬼については『口は耳元まで裂け、舌端火を吹くような形相に映る』場合と、それから『非常に温和で柔和なお顔に映る』場合とで、その拝する人の徳とか持っている罪穢れとかで決まってまいります。柔和なお顔に見えたということはどういうお立場の方かということが自ずとわかるのではないかと思います。

ドーム状の構造物については“奥津城であろう”という話になりました。

奥津城に三本の火柱が立ったということは三というのは、深い意味があります。火水土、三位一体から始まって、救いの三本柱と昔言われておりました。

『浄霊』による救いと『自然農法』による食の安全への啓蒙と『芸術』による情操の向上ということから、私達に何時も課している『るナ三訓』『布教三訓』というところまで、それぞれの時所位に応じて「三」というのは捉え方が変わってくるかと思います。今後の御神業にとって捉え方を明確にさせていただくことが大切だ、と受け止めていただければ幸いです。

さて、最後のファイルなのですが、これを人別帳と見るか、あるいはその人の『因縁』に応じて配置が決まって御神業を進めていく、そういう名簿が綴じられてゆくのか、それは定かではありません。しかし、“御教えに沿ってメシヤ様の本来進めようとなされた、『本筋の御神業』に臨ませていただく”という新たな気持ちにならせていただく、ということを私達は受け止めるべきではないかと思います。

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霊視を共に考え、それぞれの時所位に応じて受け止め方を明確にする

今日は、高井さんは何かありましたか?報告してください。

(高井さん)御浄霊中の最後の時に、紙の束が見えました。500枚、ああ違う、1000枚です。その紙の束に横からリボンがかかっていました。そのリボンはそんなに幅は広くないのですが、英語で書いている文字があるのです。それは明確にはわかりませんでした。何か英語で文字が書かれているリボンで結ばれていました。枚数は多分1000枚くらいかなあ、と思いました。

(代表)紙の束の大きさはどのくらいですか?

(高井さん)A4ですね。何故かA4だと思いました。リボンの色は赤でした。書かれている字はゴールドなのですが、英字なのです。リボンは横からかかっていました。

(代表)今日は立春祭で御神威弥増してゆく中で、こうして私が一方的な話をするだけでなくて、今のような霊視にどんな意味があるのかということを一緒に考えてゆきたいと思うのですね。A4というのは、『浄霊力拝受お願い書』もA4なのですね。それから『入会お願い書』もA4横です。それが1000枚ということであれば『浄霊力拝受お願い書』は今まで2000枚くらいなのですけれども、今年また更に『浄霊力拝受者』が1000人くらいになるのか、『入会者』が1000人になるのか、私達の想いが那辺にあるかによって見えたものが変わってくるのかもしれません。

ただ、霊視があったことのみが大事なのではなくて、それを基に私達の想念がどこにあるかということが大事なのであります。どうか“今耳にしたことを自分はどのように捉えて行こうか”ということをこの場で考えていただいて、そしてまた、それぞれの現場に出発していただければ大変ありがたいと思います。

平成26年2月メシヤ講座より

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