サプリメントと添加物

「官僚主導による学問の弊害」と「考えるということ」について

こういう所からするとですね、まあ○○家の孫もえらく熱が出て引きつけを起こしたらしいけれど、引きつけを起こしたら怖い・・・。しかし、私も子供の時、生まれて4年間1週間に1回以上引きつけを起こして、その都度、病院に親が担ぎ込み、腕とかに注射が出来ないので解熱剤をお尻に打って私のお尻は見せられないけど、注射の痕がボコボコ付いている。その4年間注射を受けた為、腎臓が働かなくなって、そうしてオシッコが出なくなって、まぁ、今の病名でいくとネフローゼになってしまいました。当時まだ透析器が無かったので「之は家に連れて帰って家族に見守られて死なせてやりなさい。この子の一生はこれで良かった。」と言うことで医者から言われ連れて帰った所へ、母親の叔母に当たる人が「おひかり」を頂いたばっかりで、「じゃぁ、家へ連れておいで。」と言って、浄霊を頂くとオシッコが出て、浄霊を頂かないと出ない・・・。そうして定期的に行くようになってオシッコが出るようになって腎臓が大体回復して、そうして、今、酒をある程度飲んでも、腎臓と肝臓がちゃんと動いてくれているので、こうやって健康体になっているのですけれど、その1週間病院に行かなかったら「今度はかなり行かなかったね~。」というのが家族の話題だったのだけれど、それは何故其処まで熱が出やすいようになったのかというと、実は母親がその前に結核に掛かって2年間、結核を抑える為に薬をズーッと飲んで、薬漬けになっていて、その後妊娠したので私の体が薬漬けで出て来たという事ですね。まあ、○○家は薬という物は余り飲んでないと思うのだけれども、しかし、こういう事を知るまでは、色んな物を付けたりしていた? 顔に付けたり頭に付けたり、その中に化学物質が入っていなかったかというとそうでもない。

それから、旦那さんが筋肉を増強する為に、プロテインとかをついつい入れてしまう。実はプロテインを入れてしまうとどうなるかというと、本来食べ物の中から栄養素を小腸が吸収して、それを肝臓で製成し直して筋肉などに送って、筋肉を増強しているというのが本来の在り方なのだけれど、プロテインを入れてしまうと小腸が動かなくなってしまう危険性があります。小腸がそれを抽出しなくていい、というように認識してしまうので怠慢になってしまう。小腸が怠慢になってくると人間の体というのは、小腸の一番頭に頭脳が出来て、一番尻尾の所から足が出来てきている訳なのです。小腸が人間の一番原型になるわけなのです。まあ、ミミズが人間の一番原型だと考えていけば、7mある小腸がおかしくなると人間はおかしくなってくる。だから今のコマーシャルを見ているとサプリメントのコマーシャルの中に7mの小腸の中には数百兆個の菌がある・・・、と。この菌を有効な菌にする為にこのサプリメントを飲みましょう、と。こういう説明をすると、“へえそうなんか~”と。7mの中に数百兆個の菌が有るのかという事を聞くと、そのサプリメントが良いように思えて来ます。之は何故、良いように思えて来るか、というと・・・。

実は小学校から大学を出るまでに我々の教育の方針に、官僚が使いやすい人間を育てる教育方針が入っていて説明書を読んで理解出来、そのままやれる、之は官僚が使いやすい人間なので、まず説明書が理解できない人間は使えないので、その説明書を理解でき、そのままやれるような人間にするという、之が、教育のシステムの中に全部織り込まれている訳です。それで、科学的な説明を受けると“ああ、いいのだ”と思えるように頭の中で直ぐ反応するようになっています。

これをメシヤ様は『学毒』と仰っている。それは官僚主導の世の中を作ろうとしている学問方式に対する問題点がそこにあります。西洋の場合は、その通りじゃなくて、考えさせる、という教育をしているので教育方針が一定ではない。だから、物を考えていく人が西洋に行くとそういう事が出来る人間なので、日本人の場合は、学校であんまり勉強できない人の方が何か言われてもまともな反応が出来る場合がある。只それが良いという訳ではなく、やっぱり勉強は出来た方が良いので、出来た上で物事を正常に判断できる。ああいうコマーシャルが流れてきても、“ちょっと待てよ”と考えられるような人間にならなければいけないので、あれの言いなりになると人間、おかしな人間になってしまう。しかし、そのコマーシャル主導で今行われているので・・・。

情報を鵜吞みにしない

お菓子の場合は・・・、特に餅の場合は、今新しく品種改良している餅米で、餅をついても翌日も柔らかいままような餅米も開発されているのだけれども、殆どの餅米はそういうふうになってないので、餅をついて翌日柔らかいのは全部柔軟剤が入っている、ということになります。洗濯機に入れる柔軟剤をそのまま餅に入れている。恐ろしいことなのです。それは何故入れて良いとなっているかというと、1日の摂取量がどれ位までなら許容出来ます、という事を、厚生労働省の方で基準を作っているので、その基準以内だったら入れても良いですよ、と製薬会社が製菓会社に絨毯爆弾のように説明して回っている。そうすると「長持ちしますよ。」と説明して売って行っている。そうすると会社が買ってくれると決まったら定期的に出荷していけるので、製薬会社がずっと潰れない方式が出来上がっている。で、一番の問題は今国民健康保険がパンク状態になっているので、何とかして、薬を使う量を減らそうという所から、やっと抗生物質を今の何分の1にしようという方針がやっと出て来た所です。抗生物質は細菌にしか効かないのでウイルス性の、例えば風を引いた時に抗生物質入れても何の効果もないのだけれども、病院は当たり前の様に抗生物質を処方しているところもある。之は病院と雖も人の体を治すのでは無くて経済活動の一環としてやっているので、この世の中は全てさっきのノーベル賞と一緒で、経済至上主義で動いていてお金になる事を主流にしている。だから学校に行くのも、「ちゃんと勉強しないと良い所に就職出来ないよ。」「良い所に就職出来ないと給料の安い所に就職しないといけないよ。」「生活困るよ。」というふうな教え方をしてしまう、といったような事も合わせえて考えて行くと、自分たちの体に之は大丈夫と思って付けた物を今の両親がシャンプーの臭いと同じで体の中には随分色んな物が入っているので、その体から子供が生まれてくると化学物質の影響をある程度受けているという事を分かっておかないといけない。

そうすると、その化学物質を受けていても、幸いな事に皮膚から出たので、かなり出ているのだけれども・・・、一番根っこの所は、熱を出さないと出きらないので、その為に高熱を発する。だから、高熱を発した時には頭の一番中心を浄霊するのと腎臓を浄霊しておけば大丈夫なので、あまり慌てないで、浄霊をしてあげるという事を自分に言い聞かせていっていると、只単に解熱剤とかいうのを打ってしまうと腎臓に負担が掛かって来るので、そうするとオシッコが出にくいとか、きちんとした便が出なくなるとかいう事が・・・、腎臓に影響を与えるとそういう事が起きます。

自分の子供の将来を考えて行けば、やはり、その引きつけを起こしてくれた方が良いのだというくらいに考えて、まあそこまで実際、子供の顔色が変わってきたりするともう怖くてしょうがないのだけども、その時メシヤ様によくお祈りして、浄霊をして行くというふうに取り組んでいくと少しずつ少しずつ変わってきます。そうすると、さっきのオートファジーが、自分の体の中で活性化してくるので、きちんとした細胞の中で、必要な成分を作り出してくれるようになるので、又健康になって来るのだ、と。そういう事を、今回の事を通して腹に入れといてくれると、又対応の仕方が変わって来るのじゃないかな、と、でプロテインはもう辞めているかね?

受講者

未だ飲んでいます。

楳木代表

あれはね、辞めさせておかんと痺れが続いたままでしょう?この中で一番長いこと痺れている。あれはプロテインが原因している。人間が本来持っている能力がプロテインを使う事で下げられている。こうたくましい筋肉が出来ているけれども、ちょっと出来すぎだから、「それをやめると、痺れがなくなるようになるよ。」と言っていた、と言っておいて。そういう所で判断出来る。痺れというのはなんで痺れる?ここを曲げる事によって(膝)血流が止まるから先端に血液が行かなくなるから、それで痺れる訳でしょう。何故血液が行かなくなるかというと、プロテインのせいだから恐ろしい事なのだから、だって同じような体格をしていても、そう痺れはわりとすっと無くなってしまう。あんなに動けない痺れというのは無い。しかも、あんなに若くてだから・・・。それは、そういうのが影響している、というのをそろそろ気付き始めてもいいし、折角ああいう立派な学校行ったのだから、その学業は「大学院迄の学業を修めるくらいに勉強し続けないといけない、と思う。」という事を言っておいて。奥さんからね。もう俺は出来たのだ、と思うところから、実は人間は成長が止まってしまって下降線を辿って行くので、勉強はし続けないといけないのです。

平成28年10月メシヤ講座広島支部より

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