寸言集

・私のすることは、すべて教えであるからよく身につけておきなさい。

・説教をして判らそうとするのは、その人に信仰がないからだ。

・他人のことなど決して言えるものではない。自分を考えてみれば、やっぱり同じことをしている。

・話はうまくない方がいい。うまくない人は、話に頼らず心に頼ろうとするから。

・嘘をつくと頭が曇るから、頭の働きが悪くなる。

・信仰とは気をきかすことだ。

・人間は、なんでも自分でやっているつもりでいるが、神様のスイッチひとつで自由に操られる生人形だよ。神の道具と心得よ。

・泣く役がいなければ芝居にならない。泣く役は買って出なさい。

・偉い人間にはなりたくない。万人に愛される人間になりたい。

・親切の程度で、その人の値打ちがわかる。

・時間を大切に、ムダは御神業の妨げになる。

・時間を守ることは、人生学で一番大切なことだ。

・わたしが怒るのは、まだ見込みがあるからだ。だめだと思ったら、何も言わない。だから、言われるうちがいいのだ。

・この人はと思う人には、特に厳しくした。

・ふんでも、けっても、けとばされても、ついて来るような人間にならなければだめだ。

神様は役立つ人は放り出しておく。

・無学でもいい。まことをもってすることだ。それ以外にはない。

・成功の秘訣は、必ず成功しようと意う意力であり、それに伴う努力である。

・相手より一歩だけ先へ、決して二歩も三歩も先を歩いてはいけない。